専業主婦のキャッシングは銀行で

最近、ママ友に、私がカードローンのキャッシングをしてるっていうことが
バレて、なんかドン引きされちゃいました…orz
バレたっていうか自分としては隠していたつもりもなかったんですよね。
やっぱり、旦那だけの稼ぎでは家計のやりくりするのって大変だし、
どうしても節約していてもピンチになるときってあるじゃないですか。
そういうときに、総量規制っていう法律のせいで専業主婦にはお金を貸してくれない
消費者金融と違って、専業主婦でも借りれるキャッシングの銀行系カードローンって
本当にありがたいなって思いますし、みんな普通に利用してるもんだと思ってたんです。
少なくとも私は結構頻繁に足りない分を補填していました。
専業主婦向けのカードローンって利用限度額がやっぱり低いとこが
多いけど、それでも生活費の補填をするには30万とか50万とか
その程度の利用限度額でも十分なんとかなっていましたし。
でも、ママ友グループの中でそういうの利用してるの私だけみたいで…(^_^;)
うちのママ友グループはみんな専業主婦だし、どこの家庭も家計が
厳しいもんだって思っていたんだけど、他の人は借りなくても
ちゃんとやっていけるだけの収入のある旦那さんっていうことだよね。
それを知って、かなり凹みました。
もちろん、頑張って働いてくれているうちの旦那に他の家では~なんてどうこう言えないし、
お金を借りてることだって、旦那には話していないんです。
専業主婦向けの銀行のカードローンって、定期収入のある配偶者が
いることが前提で専業主婦にもお金を貸してくれるんだけど、
配偶者の許可とかはいらないから、こっそりと秘密でお金を借りることが
できるし、もし、旦那がお金を借りていることを知ったら、自分の
稼ぎが少ないことを責めるかも…って思うと内緒で借りたほうがいいかなって思うんです。
やっぱ、こんなふうに専業主婦のキャッシング利用しないとダメなのかな。
子供がまだ小さいからって思って保育園なんかに朝から晩まで
預けるんじゃなくって、自分で育てたいって思ってやってきたんだけど
それって間違ってたのかなってものすごく悲しくなりました。
なんでうちだけ、私だけこんなふうに悩まなくちゃいけないんだろうって、
たまらずこっそりと家でしくしく。・゚・(ノД`)・゚・。泣いてたんですけど
そんな私に「ママいいこいいこ」って子供が頭撫でてくれたりして、
やっぱり、この子と離れるなんて無理…って思って辛いです。

キャッシングを行う際の手順とは

過去にキャッシングを利用した事が無い人にとっては、どの様な手順で進めていくのか分からない事もあるかもしれません。しかし非常に簡単でスムーズに申請から実際の借入れまで進める事が出来ますので、手順は非常に簡単と考えてよいでしょう。例えば、申請に関してはインターネットのサイトから順番に必要項目を入力していくだけで進める事が出来ます。現在の勤務先の情報を入力する必要がありますので、事前に会社の情報を準備しておくと良いでしょう。そして運転免許証等の個人を証明出来る書類と、収入を証明できる書類を準備しておき、必要に応じて金融機関へ提出をしましょう。必要書類の提出が終えた時点で、必要な申請は終了です。もし何か申請に不備があれば、金融機関から連絡が入る可能性もありますが、特に連絡が無ければ問題無く審査が進んだ証拠でしょう。後はキャッシング可能かどうかの審査結果を待つだけとなりますので、メールや電話での連絡を待ちましょう。

キャッシングの審査は有担保ローンとは違う?

“キャッシングは、金融機関にもよりますが、一般的には無担保ローンとなっています。担保には土地や建物などの物的担保と、連帯保証人などの人的担保がありますが、キャッシングはどちらも必要ないことがほとんどです。

一方、有担保ローンでは、土地や建物、自動車などを担保に差し出して、そのかわりに高額なお金を借りることができるようになっています。あるいは、連帯保証人をつけることで、債務者が返済不能になった時の債権回収リスクを下げています。

有担保ローンでは、万が一債務者が返済不能になったときや、夜逃げなどをして返済を拒否した場合には、抵当権を設定している土地や建物などを売却してローンの返済にあてることができます。連帯保証人がついている場合には、主債務者よりも信用の高い人物にローン残高を請求することができます。

キャッシングでは無担保なので、主債務者が返済不能になってしまったら債権が回収できなくなります。そのため、有担保ローンに比べて借りられる金額は少なくなり、同じ金額なら審査はとても厳しくなります。新規で借りる時には、限度額50万円といったように無理のない金額が設定されるケースが多いのはそのためです。”

キャッシングの与信確認で必須となる信用情報センター

“キャッシングの審査では信用情報センターを通じて他社の債務の状況や利用状況を確認しています。
他社の債務にはキャッシングの利用分だけでなく、クレジットカードや分割払いなどの割賦販売法の契約に基づくものも含まれます。
また、信用情報センターでの調査で分かることは過去の債務整理の情報です。
任意整理や民事再生などの債務整理を行うと、5年間は利用が制限されます。
いわゆるブラックリスと呼ばれるものです。
ブラックリストは実際には存在しませんが、信用情報センターに異動情報という形で載ります。
その他、6ヶ月間登録される申込情報では直近の他社の申込状況が分かるようになっています。
これも直近で複数の申込がある場合は審査に通ることが難しくなります。
延滞なども審査落ちの理由となるもので、特に3ヶ月以上の延滞がある場合は重大な信用問題に発展することがあります。
他社の利用などを把握することで過剰な融資の抑制、信用状況を判断し、途上与信で契約後も定期的に調査されています。”

即日審査・融資に特徴のある消費者金融のキャッシング

“キャッシングの中でも即日融資と審査のスピードを最大の特徴としているのが消費者金融です。
消費者金融では無担保・保証人不要、1社50万円以下の少額融資の枠の中で、本人の返済能力を与信の担保に即日の融資を可能にしています。
自社基準と信用調査機関での調査のみで審査しますが、自社の審査では自動与信システムにて過去の利用者をデータベース化して融資の可否と利用可能な金額を提示しています。
また、大手の消費者金融を中心に無利息のキャッシングを提供しています。
これは初めて利用する方を対象にしたもので、各社が設定する条件をクリアすることで決められた日数分だけ利息をゼロとしています。
銀行のカードローンと比べると上限金利の最大値は年利18%と高めですが、その分を無利息キャッシングで補っている面もあります。
その他、ネットから申込ができ、24時間の利用を可能にしています。
消費者金融の中には在籍確認を書類・電話の選択制にするところ、あるいは必要書類と条件で不要としています。”

キャッシングの審査内容とは

初めてキャッシングを行う際には審査が必要となります。審査とはキャッシングを申請する金融機関へ申請者の情報から、勤務先の情報を提示する事で、借入れが出来るか判断をしてもらいます。もちろん審査の結果によっては、通貨の場合もあれば審査が通らない可能性もありますので、その点は注意が必要です。もし審査を通らない場合には何理由があると考えておきましょう。しかし基本的には金融機関から審査不通過の理由を提示してもらう事は出来ません。主に審査で判断される情報としては、収入状況から申請者に返済が出来る能力があるかどうかです。キャッシングを行った後に、本当に返済が出来るかどうかで判断されますので、収入状況や他社の借り入れ状況を申請する必要があります。この様にその人毎にキャッシングが可能かどうかの判断が下され、その後結果が通知されます。その結果通知の際に通過であれば、借入れが出来る金額の提示もされますので、合わせて確認をしておくと良いでしょう。

リボ払いというキャッシング返済方法

リボ払いとは、借入件数やキャッシング額にかかわらず、毎月一定額を支払っていく返済方法です。キャッシング額が増えても毎月の返済額は変わらないので、家計が管理しやすく、使い勝手が良いというメリットがあります。
一方で、リボ払いには、次のようなデメリットがあります。まず、返済額が少なければ少ないほど、返済期間は長期化し、支払う利息も多くなります。リボ払いは、支払い残高があるかぎり、支払いが続くからです。また、いくら借りても返済額が変わらないので、多額の借金をしている感覚がなくなります。さらに、リボ払いの仕組みが複雑なため、仕組みを理解しないまま利用している人が多いという点です。
このように、リボ払いは便利なサービスですが、使い方を誤ると利息がどんどん増えて、いつまでも借金返済が終わらないという状況に陥ります。したがって、あまり月々の返済額を低くせず、返済できる時に一括返済または追加返済するのが賢い利用方法です。